英検1級自分の弱点を見つける過去問正解率チェックシート【無料ダウンロード】

英検1級過去問正解率チェックシート

英検1級の過去問はなんども繰り返し解きます!

過去問を解いたらやりっぱなしではなくどこを間違えたのか?

自分の弱点はどこか?を分析することが必要です。

そのためにはまず、正答数を記録すること

英検1級過去問正解率チェックシート」は、最大過去問10回分を1シートに記録します。

各問の正解率を算出して、どこが自分の弱点かチェックしてみてください。

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2019年8月3日

英検1級過去問正解率チェックシートの使い方

Excelシートなので、そのままデータ入力していただいても、印刷して記入していただいてもかまいません。

正解率チェックシートの使い方
  1. 過去問を解く (分割OK)
  2. 正答数&正解率%を記入 (正解数➗合計問題数)
  3. 70%以下のジャンルをチェック

1.時間を測り過去問を解く

過去問は分割して解いてもOKです。

例えば英検1級の過去問は以下のように分割すると、1回分が15分前後の分量になります。

問題ジャンル所要時間目安
1回目問1リーディング 語彙問題15分
2回目問2リーディング 空欄補充15分
3回目問3リーディング 長文問題1つ目10分
4回目問3リーディング 長文問題2つ目10分
5回目問3リーディング 長文問題3つ目20分
6回目Part1リスニング 会話10分
7回目Part2リスニング 説明文10分
8回目Part3&Part4リスニング 状況説明
リスニング インタビュー
15分

上記の表に英作文は含まれていません。

英作文は別途対策しますので、ここではふれません。

英作文の所要時間は25分〜30分ぐらいです。

所要時間については、あくまで目安です。

過去問を繰り返し解く中で、どの問題にどれぐらいの時間を使うのがベストなのか?自分の時間配分をみつけてください。

英検1級に合格するためには、綿密な時間配分の計画も大切です。

過去問を分割して行う場合でも、必ず時間をはかって取り組みましょう。

時間オーバーした場合、そのまま続けてもいいですが、どれぐらいオーバーしたかもチェックしましょう。

2.正答数を記入する

問題を解いたら回答をチェックして正答数を記入します。

以下は問1の記入例です。

25問中11問正解で40%です。

合格ラインは平均70%です。まだまだ語彙力強化が必要ですね。

当面の目標は20問正解とします。

3. 全体の正解率%を分析

全ての問題を一通り終えたら、全体の正解%と各ジャンルの正解%をチェックして、自分の弱点を分析しましょう。

以下は私が英検1級合格数ヶ月前の実際のスコアと正解%です。
(英作文は仮で前回点数を設定)

この場合、英作文で点がとれなかった場合、不合格になると推測できます。
明らかに問3の長文読解と、リスニングPart2が私の弱点です。

10問中8問正解ぐらいが理想ですが、せめて半分の5問はとりたいところです。

このように、どこで何点とるかという作戦を立てることで今後勉強の対策につながります。

基本は弱点を強化することを念頭において勉強の計画をするのがオススメです。

まとめ

  • 自己採点が難しいので英作文は対象外としてOK。ただし、英作文の配点は32点です。別途7割めざして対策しましょう。
  • 過去問はジャンル毎に分割して解いてOKです。ただし、各問題の制限時間を意識して行うようにします。
  • 過去問は同じ問題を繰り返し解いてもOK。2回めに解いたときは、正解率の変化、同じ問題を2度間違えていないかなどをチェックします。

以下のボタンをクリックしていただき申し込みいただければ、過去問正解率チェックシートのダウンロードリンクをお送りいたします。


「過去問を分割して解く」については▼こちらの記事も参考にしてください。

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忙しくても子育てしていても英語を学びたい、仕事に活かしたい人を応援・サポートしています。 2008年通訳案内士資格取得。現在は外資系企業に勤務。 2018年育児休暇を取得中に独学で英検1級に合格。 2019年現在TOEIC970取得 英検1級の勉強法や、仕事で使える英語術・コミュニケーション術を発信しています。 英語の勉強についてご質問&ご相談があればお気軽にお問い合わせください。